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zoom RSS シェークスピアとか

<<   作成日時 : 2010/05/10 00:08   >>

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チャンドラーの「長いお別れ」がもうすぐ読み終わります。

ハムレットが出てきました。
オフィリアの言葉を引用して、地方検事と新聞社の編集長が、応酬をしてました。

日本人の大部分が、忠臣蔵やフーテンの寅さんを知ってるように、彼らは、シェークスピアを知ってるのです。きっと。

忠臣蔵の劇を見たことがなくても、寅さんの映画を見たことがなくても、物真似や、パロディやその他諸々の方法で僕らは、松の廊下や、葛飾柴又を知っている。
同じ様に、彼らは、きっと、ハムレットやオフィリアを知ってるんだと思う。

原典を知らないと、そこで、何でそのセリフが出てくるのかわからなくて、ちょっと悔しい思いをするのです。(笑)


事件は解決したのに、まだちょっと残ってます。
何だったかなぁ。

最後、すごく、感動した覚えがあるんだけど、その感動の内容は覚えていない。
今日、読み終えます。 (K)




長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1))
早川書房
レイモンド・チャンドラー

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ハムレット (新潮文庫)
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シェイクスピア

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れ様でした〜。
私はまだまだ残ってるけど、ガンバリマス。

何度かそんなお話したけど、その国の古典とか
ジョークとかがわからないと理解できない部分が
残るのが翻訳物を読んだ時に、たまに感じる消化不良感
なのでしょうね。
頭韻、脚韻・・・あるいは先日実家で読んできた
「アリス」にもあったんだけど、しっぽとお話の
「テイル」をかけた洒落とかね〜。
ああいうものが理解できたら、面白さ倍増のはずだと
思うけど・・・まあ仕方ない。素敵な翻訳家に
お願いするしか、ないですね。

さて、もう次の作品に移ったのかな??
うーん、とにかく目前の課題をやっつけねば〜♪
M
2010/05/10 11:24

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